日本女子大学附属中学校対策

学校名(分類)

日本女子大学附属中学校(女子校)

所在地

所在地:神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
電話:044-952-6705
交通:小田急線、読売ランド前駅・徒歩10分/京王線、京王よみうりランド駅・京王稲田堤駅、JR南武線、稲田堤駅よりバスの便あり

校風

「自ら考え、学び、行動する」意欲的な生徒の育成を目指しています。授業は、生徒が積極的に参加できるよう、実験や実習、発表などに力を入れています。創立時より生徒による自治活動が続けられており、行事などは生徒会中心に行われます。校内には、中庭の「もみじ劇場」など、随所にゆとりの空間が設けられています。

募集

①約90 ②約40 帰国約10

選抜方式

①②筆記:国語・算数・社会・理科
国語・算数は各50点・各50分
社会・理科は各50点・各30分
面接:個別 通知書:コピー

帰国筆記:国語・算数配点非公表 各40分
面接:個別 通知書:コピー

主な大学合格実績

東京外語大1 横浜国立大1 横浜市大1 併設大学進学率8割

日本女子大学附属中学校受験に適したプロ家庭教師ページ

>>さいたま市浦和区/男性/昭和58年生まれ

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プロ家庭教師の小エッセイより

■英語の資格試験:

中学受験を無事に終え、しばらくすると、英検などの資格試験に対応できる力を身につけたいという希望をよく受けます。しかし学校の英語の勉強で十分でしょうか?何か特別な設問対策をするべきでしょうか?

最近『5歳児の帰国子女でも検定試験を受けた・・・』という内容の記事を読みましたが,文法レベルの問題ならまだしも,時事問題とか経済問題などの英文,特にその内容をそのような幼少の子供が理解できるのでしょうか,少し疑問に満ちた興味を抱いています。

さて本題に移りますが,英検対策ですね。実際には市販されている練習問題集や過去の問題集を見てレベルの確認(自分の英語力との格差)をしていただくしかないのですが,まずはそこから自分が受けようと思う,自分なら可能であると思うレベルを確認していただくことが先決です。

受験英語に特化する場合は文法用語とか構文別問題とかをこなすのが得策ですが,英検などの資格試験の場合そのような文法項目や構文別に従って問題が作られているわけではない,要するに,与えられた英文の内容を理解するのに必要とされた広い範囲の項目が問われるので,細かい項目に分けた問題を項目ごとに演習しても応用が利かないでしょう。

具体的には,多種多様な問題をいろいろな英文を通じて演習していただくのがベストです。中学受験勉強に勤しんでいた時と同じです。もちろんそこには中学校や高等学校教科書レベルの内容の理解も土台になっているので,学校で習うことは軽視できません。それを土台にして該当する資格試験の問題集を熟読して演習と理解を繰り返していただきたいと思います。

要するに,(学校英語があくまでも文法理解・構造理解に焦点をあてていると解釈して,それとは一線を画した)英文理解・内容理解のための英語,に焦点をあてた学習法が要求されていると思います。