医歯薬系大学受験など。基礎から積み上げ、点数が取れるレベルまで|東京都清瀬市

教師番号:318-0611

東京都清瀬市/男性/昭和49年生まれ

学歴

東京理科大学工学部

科目

中学生:
英語 数学

高校生:
英語 数学Ⅲまで 化学 生物(物理は高1まで)(特に数学を300名以上指導してきました。数学を中心とした指導が望ましいです。)

時給

6500円/時

指導地域/移動手段

23区内、西東京市、所沢市など可能なところ / 電車(西武池袋線や首都圏電車可能なところ) 、徒歩

家庭教師歴/人数

家庭教師と個人指導歴約24年( マンツーマン指導300人以上)/ 塾予備校=主に家庭教師や個人指導で24年ほど経験有り その他高校生浪人生集団授業経験もあり

免許・資格

普通自動車免許

趣味・特技

柴犬の散歩

性格

長所:
粘り強く優しいと言われます。熱意もあります。

短所:
厳しくするときに、自分では厳しくしているつもりでも、優しいのでは・・・と思われることがあります。

指導方針

生徒さんとの対話を重視しながら生徒さんに合った指導を心がけます。よく優しいと言われます。ただ決して優しいから甘いということを意味するものではありません。アドバイスはできるだけ耳を傾け可能なところは取り入れて頂ければとよいと思います。
特に数学は定義、公式の理解など根本的なところから説明します。次に少しでも解きやすいレベルから入試実践レベルまで段階を追って指導致します。高校レベルの数学の場合に中学レベルの復習も兼ねて指導致します。基礎から丁寧に指導しますので心配なさらないで下さい。
小学生、中学生、中学を卒業した生徒さん、高校生、高校を卒業した生徒さん、大学を卒業した再受験生の生徒さんなど数学の苦手な生徒さんをたくさん指導してきました。共に頑張っていきたいと思います。

合格実績

大学受験:
東大(理Ⅱ)、長崎(医)、山形(医)、千葉(理、教育)横浜国立(経営)、東京海洋(海洋科学)  他

東邦(医)、昭和(医)、東京医大(医)、日大(医)、北里(医)、東海(医)聖マリアンナ(医)、埼玉医大(医)、岩手医科大(医)、金沢医科大(医)、藤田保健衛生(医)、兵庫医科大学(医)、川崎医科大学(医)、東京歯科(歯)日本(歯)、日本歯科(歯)、北里(獣医)酪農学園(獣医)、明治薬科(薬),星薬科(薬)、北里(薬)、昭和薬科(薬)、昭和(薬)、日大(薬)、東邦(薬)、青山学院(理工、経営)、明治(商、農)、中央(経済、応用化学)、法政(経済、経営)、学習院(経済、理)、東京理科(理工、理、経営)、慶応(商、薬(旧共立薬科))早稲田(人間科学)、成城(経済)、日大(生物資源)、武蔵(経済)、獨協(経済)、
帝京(経済、経営、看護)、東京電機(工)、芝浦工大(システム理工)、東京農大(農、応用生物)、千葉工大(工)、工学院(建築)、山崎学園大(動物看護)  他

(医学部医学科最終合格延べ30名超その他1次合格多数)

高校受験:
東海大高輪、武南、その他

備考・関連ページへのリンク

>>医学部受験専門ページはこちら

プロ家庭教師の小エッセイより

◾苦手分野をなくすことが合格への第一歩:

私は勉強のスケジュールを立ててもその通り実行できないものだと考えます。とにかく学校の勉強と塾や家庭教師の勉強についていくことを大切にすべきだと思います。ただし、それらに頼りつつも、自分なりの効果的な勉強法を探ることも忘れないようにすべきだと考えます。例えば、高校3年になったら、苦手分野をどんどんやって、苦手意識をなくした方がよいと思います。

とある生徒さんは化学が苦手でしたが、3年になってから特に力を入れて、成績を伸ばすことができました。一方、比較的得意な数学等は、2年の終わりまでに一通り復習を終えて、3年になってからは入試演習中心に切り替えました。

苦手な科目を勉強するのは気力が必要ですが、苦手でもやらなければならないし、やっていくうちに解けるようになれば、だんだんと楽しくなるはずです。気持ちを切らさずにやり遂げましょう。苦手科目の克服が合格につながるのですから。

また、ある生徒さんは一時期成績が下降線をたどっていた時期に、かなり悩んでいたのをよく覚えています。自暴自棄にまではならなかったとしても、ご両親に対して言葉が鋭くなっていって、つらそうな顔をしていました。

そんなときに、「努力は絶対に裏切らない」という言葉を何度となく伝え励まそうとしました。言葉でいうとなんとなく空疎に聞こえますが、解決策は必ずどこかにあり、それを地道に探っていくのは、生徒さんだけではやはり無理。私はプロの家庭教師としての経験から、いくつかアドバイスなどをしました。

化学に目をつけ、徹底的に強化することで、自信がついたようです。実に半年以上の期間が必要でした。「おてんとうさまが見ているから」というのが彼女の口癖でした。ここぞという頑張り時に、よくそのセリフが飛び出していました。不思議と笑顔になり、元気が出る言葉です。

医学部へ進学したからには、立派な医師を目指して新たな道をひたすら突き進んでもらいたいと思います。