317-1231:英語や国語、小論文対策に最適|東京都渋谷区の女性プロ家庭教師

教師番号:317-1231

東京都渋谷区/女性/昭和61年生まれ

学歴

慶應義塾大学文学部
東京大学大学院人文社会系研究科

科目

高校生:
英語 現代文 古文 漢文 小論文 世界史 倫理

時給

5500円/時

指導地域/移動手段

自宅から50分圏内 / 電車

家庭教師歴/人数

8年 / 60名 ※塾予備校講師歴:個別指導のみ約4年程度

免許・資格

実用フランス語検定準1級

趣味・特技

研究 古文書読解 古典語

性格

長所:
目標、計画をしっかり定めて着実に指導する。表面的な理解ではなく、根本的な理解も促す指導をする。

短所:
徹底的な指導、学習を求める傾向がある。完璧主義なところがある。

指導方針

生徒と一緒に目標を定め、そこまでの道のりを一緒に確認するところから始めます。勉強における「現在地」を常に確認することでモチベーションを高めます。

これまで私立文系対策、小論文(推薦・医学部二次・看護専門)を中心に指導してきました。さまざまなレベルの生徒を多数指導してきた経験がありますので、相手に合わせた柔軟な対応が可能です。

合格実績

中学受験:
御茶大附属、早稲田、成蹊、三輪田など

高校受験:
日大附属、白鴎等上位都立高校など

大学受験:
慶應義塾(法学部3名) 慶應義塾(総合政策1名) 早稲田(国際政経1名)  帝京科学(アニマルサイエンス1名) 東京保健医療(看護1名) 青山学院大学 北里大学(医) 駒澤大学 学習院大学 東洋大学 成蹊大学 フェリス女子大学 都立看護専門など

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プロ家庭教師の小エッセイより

現代の学問では「提示された問題を解決する」「正確な証明を行う」といった方法論的側面が不可欠であり、様々な試験において勝敗の決め手となるのもまた、このような事案に上手く対応できるいわば方法論的技能の有無であるといえます。

しかしながら、わたくしの専門としている文系科目(特に小論文)には少し違った側面もあります。すなわち「どのように」だけではなく「何を」の観点が入ってくるのです。

「どのように解決するのか」だけではなく「何を解決するのか」、そしてそれを解決するのは「何のためか」といった、少し大袈裟にいえば哲学的な問題がつきまとうのが文系科目です。それゆえに、文系科目に取り組むためにはある程度の主体性といったものが必要になるのはいうまでもありません。

そしてそれに対応するためには、自ら主体的に考えること、さらにそれを言語化することが必須となります。実際に、最近の小論文試験では受験者の主体性を問うような問題も多く出題されてきていますが、中学・高校での分析的な読解学習だけではなかなか太刀打ちできないのが現状ではないでしょうか。

他者の言葉を読み把握し、それを自ら主体的に構成し直し、さらにはそれを自らの言葉で再構築するという技術は一朝一夕に身につくものではありません。しかしながら対話型の個人指導を通して練習を重ねていけば誰にでも身につけることができるものと思われます。今からでは遅いということはありません。ぜひ一緒に学習していきましょう。