315-0415:中学受験の算数専門プロ家庭教師|千葉県流山市

教師番号:315-0415

千葉県流山市/男性/昭和38年生まれ

学歴

法政大学工学部

科目

中学受験:
算数

中学生:
数学

時給

中学受験:6000円/時
中高一貫生:5500円/時

指導地域/移動手段

東京都内東部から品川付近、千葉北西部、埼玉東部、茨城南部 ※その他応相談 / 電車

家庭教師歴/人数

15年 / 80名 ※塾予備校講師歴:16年

免許・資格

高校数学教員免許

趣味・特技

ギター スポーツ鑑賞 洋楽鑑賞

性格

長所:
お子様目線で家庭教師をすることができます。

短所:
本人を尊重しすぎる点。

指導方針

受験生に対しては、模試や過去問の実施結果だけでなく、その実施時に解き進める過程から反省材料を指摘し、次回実施の機会、さらには入試本番へ役立てる方向で進めていきます。また、学校情報は平成以降(26年間)のものを変遷も踏まえ、ある程度もちあわせています。

合格実績

中学受験:
(H15~H27)
筑駒、開成、麻布、聖光、駒東、慶應普通部、海城、本郷、攻玉社、武蔵、立教新座、城北、巣鴨、芝、学習院、立教池袋、城北埼玉、獨協、芝浦工大、日大豊山

雙葉、白百合、浦和明の星、東洋英和、学習院女子、大妻、共立女子、国府台女子、大妻多摩、山脇、三輪田、実践女子、大妻中野、日大豊山女子、十文字、聖徳大付属、和洋国府台、聖徳大聖徳

慶応中等部、慶應湘南藤沢、渋谷幕張、市川、東邦大東邦、栄東(含東大)、開智(含先端)、江戸川取手、昭和秀英、広尾学園、青山学院、西武文理、芝浦工大柏、専大松戸、麗澤、春日部共栄、獨協埼玉、茗渓、千葉日大一、日大一、埼玉栄、東海大浦安、浦和実業、常総学院、土浦日大、帝京大帝京、埼玉平成など

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

■プロ家庭教師としての役割:

インターネット上に「問題作成者との心理戦」というタイトルのコラムを見つけ、興味深いので読んでみましたところ、ここには「(各種)資格試験勉強法」について書かれており、資格試験は、たとえ教科書等をしっかり勉強して臨んだとしても、「問題作成者のトラップ」にはまると、なかなか合格できない仕組みになっているという内容で、その対処法が書かれておりました。

確かに難関校入試本番においても、たとえ万全を期して臨んだつもりでも、試験当日はただでさえ緊張感とプレッシャーで余裕がない上に、「問題作成者のトラップ」にはまり、実力を発揮できずに終わってしまうことが多いように思います。

特に中学受験生の多くは、入試や模試の各科目の問題配列に対して「はじめ易しく、あと難しく」という思い込みが強いため、そこを逆手にとり、序盤の小問集合などに面倒な難問を配置したり、一見パターン問題に見えて実は言い回しを少し変えて思いもよらない難問へ様変わりさせてあったり、さらには終盤に素直なパターン問題を配置したりなど、難関中受験においても「問題作成者のトラップ」は、ますますエスカレートしてきているようにプロ家庭教師側からの視点で感じます。

このように、難関校の過去問は、ただ闇雲に問題に取り組み解き方をマスターするだけでは、大事な入試本番で不覚を取る危険率が上がるため、各学校の出題形式に慣れ、出題傾向のきめ細かい分析ののち、その対策を明確化し、さらにこの「問題作成者のトラップ」への対処も万全にすべきです。

そして、「地震や火災などを想定して避難訓練を行う」のと同様に、受験学年秋以降の追い込み時期は、常に「入試本番を想定しつつ日々の受験勉強(入試訓練)に注意深く取り組む」ことが重要です。

また、「量より質を重んじる」ことで、時間を有効に利用でき、合格可能性を上げることができますが、その「質」についての様々な情報を提供する、そして過去問実施時期には「問題作成者トラップへの対処法」もきめ細かく指示する、以上が私たちプロ家庭教師の役割であると考えます。