TOEIC990点、英語専門のプロ家庭教師|上智大卒、東京都中野区

教師番号:319-1104

東京都中野区/男性/昭和34年生まれ

学歴

上智大学外国語学部

科目

中学生:
英語

高校生:
英語

時給

6500円/時

指導地域/移動手段

首都圏 / 公共機関

家庭教師歴/人数

40年/ 300人以上 ※塾予備校講師歴、40年

免許・資格

TOEIC990点、ケンブリッジ英検D級、国連英検特A級、通訳技能検定2級、翻訳士検定翻訳士認定、米国や英国の英語学研究

趣味・特技

ボウリング(ave.190)、ビリヤード(大会入賞)

性格

長所:
忍耐力と包容力、共感力が優れていること。

短所:
凝り始めると周りに気配りができなくなること。

指導方針

英語教育関係の企業に勤務していた時は、外国人教師面接採用担当や企業内通訳、通訳翻訳派遣会社に勤務していた時は通訳者翻訳者養成講座担当などを務め、大学受験予備校に努めるようになってからは、高1基礎コースから高1、高2、高3東大・京大・医学部コース、高校卒業生コース、社会人対象TOEICコース、個別指導コース、入試制度に備えた、Listening Comprehension, Speaking, Writing, Readingコースなどを19年間担当しました。株式会社アルク出版「英会話発信ボキャブラリー500」音声教材に登場する登場人物の声優(バイリンガル会社員役)を務めたこともあります。担当生徒様の学力を向上させるためには、適切な学習計画を立て、それに沿って確実に勉強して頂くことが必要です。日々の学習計画を滞りなく実行して頂くために、生徒様の進捗状況や生活の様子などについて、ご指導日以外の日にも生徒様や保護者様と連絡を取り、生徒様の継続的な学習を支えたいと考えております。教務計画については、受験生か非受験生かによって、それぞれ次のような内容で基本的には進めたいと考えています。生徒様が受験生の場合は、志望校の過去問を主要教材として使用し、全問について生徒様に理解しやすい方法で解説を行います。合格最低レベルと現時点の自分のレベルとの差を実感してもらい、その上で合格最低点レベルへ到達するために必要な学習内容と学習日程を立案し実行致します。生徒様が非受験生の場合は、直近の定期テストでこれまで以上の成績を出すことを第一の目標とし、そのために必要な学習内容と学習日程を立案し実行致します。

合格実績

大学受験:
東大、京大、一橋大学、神戸大学、大阪大学、上智大学、早稲田大、慶応大学、静岡大学、静岡県立大学、明治大学、法政大学、立教大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、浜松医科大学、順天堂大学、東京工業大学、東京外国語大学、神戸市外国語大学、京都外国語大学など

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プロ家庭教師の小エッセイより

◾私の指導方針:
プロの家庭教師を依頼される保護者様は、ほとんどの方がお子様の学業成績の現状に不安を感じておられます。具体的には、受験生であれば志望校の合格に必要な成績に至っていなかったり、非受験生であれば学校での順位が低迷していたりしていることに不安を感じておられます。どちらの場合も私はまず始めに保護者様とお子様のお話をよく伺い、保護者様とお子様はどのような不安をお持ちなのか、また何を望んでおられるのかを十分に理解し、ご希望に沿った結果をできるだけ早くお見せできるように最善を尽くします。

成績不振の主な原因が勉強方法にあれば、お子様から直接現行の勉強方法を詳しく伺って、何が問題なのかを伝え、結果につながる勉強方法を具体的に提示します。例えば、学習目標を明確に設定します。そしてその目標の実現に必要な教材を選定し、短期(日毎)、中期(月毎)、長期(年毎)に渡る無理のない学習計画を立案し、その中で割り振った学習箇所を確実に学習するように指導します。必要に応じて学力向上に直結したノートの取り方や記憶法などもご紹介します。また、学習意欲が不十分なのであれば、勉強して学力を向上させ第一志望校に合格すればどんな良い事があるのかを様々な観点から経験談を交えながらお話します。私自身が偏差値30点台から駿台公開模試で全国3番になり同一難関私大の3学科に同時合格を果たしましたので、ご参考にして頂けるお話がたくさんあります。このような経験談に触発されて、予備校勤務時代にはやはり偏差値30点台から難関国公立大学や難関私大、医学部に合格した教え子たちも生まれました。ご一緒に勉強を進めれば、わからないこともわかるようになり、勉強が楽しくなって成績も必ず伸びることを伝えて、お子様が自分自身に対して期待を持てるように導きます。

私は指導日時には無断で休んだり遅刻することなくご家庭を訪問し、指導方針や計画を確実に実行します。一方、お子様が計画通りに勉強を続けることができない場合もあります。また、その日によって学習意欲に差があるかもしれません。私はそれ相応の歳?でもありますので、忍耐力と包容力、共感力があります。自分の二人の子供も受験を経験しました。娘は東京外国語大学に入学し、その後公務員試験に合格し今は都庁に勤めています。息子は東京工業大学に合格し大学院へ進むために日々研究に取り組んでいます。妻は早稲田大学の卒業生で、大学対抗スピーチコンテストの実行委員長でした。ですが家族全員が浪人時代を経験しています。このような家庭ですから、受験に取り組む保護者様やお子様のお気持ちを十分に理解し、勉強に意欲的に取り組めるように導いて差し上げることができると思います。教務計画通りに勉強を進められなくなっても決してお子様を責めるべきではありません。一旦指導をお引き受けたら全ての責任は指導する私にあります。再びお子様の勉強が気持ちよく進むように長年の知識と経験を生かしてすぐに対策を講じます。

保護者様に毎回の指導内容や進捗状況、お子様の取り組み姿勢などをできるだけ詳細に報告することも大切です。もし保護者様の了承が得られれば、指導日以外の日にも、お子様の日々の学習状況や進捗状況などに関する情報交換も致します。

このようにして、保護者様と密に連絡を取りながら、お子様には結果につながる勉強を常に寄り添いながら確実に実行して頂き、学校の定期テストや模擬テストなどで望ましい結果をできるだけ早く出し、お子様と保護者様ともども目標達成に対して希望を持って頂けるように全力を尽くす。そして目標を達成する。これが私の指導方針です。どうかよろしくお願い申し上げます。