国語専門。生徒様には熱意を持って指導します|愛知県清須市の女性プロ家庭教師

教師番号:222-0511

愛知県清須市/女性/昭和56年生まれ

学歴

南山大学文学部

科目

中学生:
英語  国語
高校生:
英語 現代文 古文 漢文 日本史 (国語は全般的に可能です。英語、日本史は応相談)

時給

4500円/時:中学生
5000円/時:高校生
5500円/時:難関大(名大、南山、名市大辺り)をお考えの受験生

指導地域/移動手段

名古屋市から一宮市近辺(駅から徒歩15分程度) / 公共機関:電車、バス

家庭教師歴/人数

15年 / 100人前後 ※塾予備校講師歴、5年

免許・資格

学芸員免許、Webクリエイター検定上級、英検2級

趣味・特技

動物好き、読書(なんでも読みます)、楽器(トロンボーン)、食べること、旅行、多趣味

性格

長所:
誠実で表裏がない。生徒の考え方や細かい気持ちの動きをよく読めると自負している。

短所:
一途すぎて生徒や保護者以上に熱心になってしまうことがある。

指導方針

★☆自己紹介
中学時代に大きな挫折をし、ボロボロの内申点で普通レベルの高校へ進学。成績も落ち込むところまで落ち込み、偏差値も50を切っていたところから一念発起して文系3科目で65前後まで伸ばした経験があります。特に国語は高校の担任の指導が素晴らしかったこと、元々進学校の教師だった母のバックアップもあって大好きな科目であり、現代文・古典・漢文共に指導には絶対の自信があります。「現代文は勘でふわっと解いている」「古典は何が書いてあるかよくわからない」という生徒さんのため、論理的に課題文全体の構造や古典・漢文をすらすら読めるまでの文法を楽しくお伝えすることに無上の喜びを感じています。
また小論文についても、近年入試で課す大学が8割を越えており、今後も増加傾向にあることから指導に力を入れています。近隣の私立高校(複数)で講師として授業を行うほか、個人指導でも不登校の生徒さんを立命館のAO入試合格に導くなど、それぞれが文章で自己表現できるように全力でバックアップしています。
★☆指導方針
授業については、生徒さんの学力や志望校だけでなく学校のスケジュールや生活習慣を把握し、各々に合った教材を使用して進めていきます。淡々と進めるタイプではなく、時には情熱的に、時には厳しく指導するタイプで表情豊かです(ヒステリックに怒鳴りつけたことは過去一度もありません)。
★☆その他
料金については文系科目、特に国語特化型の指導となりますので少し相場より安く設定させてもらっています。ご興味がございましたら、ぜひ一度お問い合わせください!

合格実績

【東海地方】南山大、愛知大、中京大、愛知淑徳大、愛知学院大など
【関東・関西】上智大、中央大、青山学院大、関西大、関西学院大、立命館大など
※主に地元私大の出題傾向に強く、公募推薦やAO入試でも多数合格実績を挙げています

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

◾英語と国語は「文系の両輪」:

ミステリ小説はお好きですか?私は大好きです。
中でも印象深いのが、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」という有名な海外ミステリ小説です。

私がこの本に出合ったのは高校生でした。寝る間を惜しんで翻訳版を読みましたが、結末に至ったとき、1か所妙なところがあると気づきました。途中で犯人の独白部分があるのですが翻訳がおかしいため、読者が真相を推理できないという致命的な誤訳だったのです。
その後新訳が出版されましたが、この件で私が感じたのは、小説の翻訳には外国語に堪能であるだけでなく、確かな文脈判断をしながら表現していくことも大切になるということでした。いくら語学に堪能であっても、作者が創意工夫を凝らして用意した物語の結末と矛盾するような翻訳をしていてはストーリーが台無しです。
翻訳に必要な文脈判断力や表現力は、国語の学習を通して鍛えられる語彙力、読解力、想像力から生まれるものです。

グローバル化により英語力が重視されがちですが、それを翻訳する国語力もまた必要とされるのです。
若い世代の方々には、こうした両輪となる語学力を育ててもらいたいと願っています。