国語、小論文対策に最適です|西宮市のプロ家庭教師

教師番号:122-0328

西宮市/男性/昭和51年生まれ

学歴

関西学院大学文学部

科目

中学生:
英語 国語 社会(数学は可能)
高校生:
英語 現代文 古文 漢文 小論文 世界史 日本史

時給

5000円/時

指導地域/移動手段

神戸~大阪にかけての阪神地域/ 公共機関:電車、バス

家庭教師歴/人数

7年 / 20人 ※塾予備校講師歴、4年

免許・資格

日本語教師、図書館司書

趣味・特技

読書、音楽鑑賞、野球観戦

性格

長所:
温和で人の長所が見れます。

短所:
運動神経が悪い

指導方針

生徒さん一人一人の気持ちや学力に寄りそった指導をしていきたいと心がけています。生徒さんの声にきちんと耳を傾けて、学力面の指導はもちろんのこと、それぞれの生徒さんの成長を見てあげられるような粘り強い指導を心がけていきたいと思います。
大学院を修了してから、家庭教師や塾以外にも日本語学校や専門学校で日本語・日本文学の指導に当たってきました。勉強することの大切さを、学問という面からも見ることができるかと思います。ちょっとした裏話や雑学なども含めて、楽しく勉強していけるようにもサポートできるかと思います。また、母がフランス人という特殊な環境で生まれ育ちましたので、様々な外国の事情にも明るいです。運動は苦手で朝日放送「探偵!ナイトスクープ」に「自転車に乗れない38歳」ということで出演したこともあり、できない人の気持ちもよくわかります。(今は乗れるようになりました)楽しみながら勉強することの大切さ、成長する喜びも伝えていきたいと願っています。

合格実績

大学受験:
市立尼崎高校→関西学院大学文学部(2006年)
報徳学園高校→龍谷大学文学部(2013年)
西宮東高校→龍谷大学社会学部(2014年)

その他、西宮市内の公立高校への合格実績あり

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プロ家庭教師の小エッセイより

◾タ「壁」を超える:

こんにちは。国語など主に文系科目の家庭教師をさせていただいている岡本直茂と申します。文学博士、日本語教師などの資格も有しています。

家庭教師をしているからにはすごく勉強ができる人なんじゃないか、と思われる方もいるかもしれませんが意外と家庭教師など先生業をしている人の多くは(もちろん私を含め)、学校でそれなりの苦労をしてきた人が多いというのが私の実感です。

何も勉学だけではありません。学力面では文学博士にまでなり、なんだかんだとそこそこに成長した私ですが、運動は依然ダメなままでした。
何年か前には「自転車に乗れない38歳」ということで「探偵!ナイトスクープ」に出演することになってしまったのです。

当時千葉県の田舎のほうの学校の先生になることが決まっていたのですが、千葉県も広く特に田舎は交通機関も少なくて、自転車ぐらい乗れないとすごく不便だろうと母が依頼を出したのでした。

この年になって、自転車か…。そう思いましたが、両親や探偵のカンニング竹山さんのサポート、自転車のハッスルあきら先生のサポートで、ついに私は自転車に乗れるようになりました。自転車でまた一つ「壁」を破り、「自転車に乗れる文学博士」になったのです。

そして私は無事千葉に赴き、家庭の事情でこちらに戻るまでの七年、充実した教師生活を送りました。もちろん自転車にもたくさん乗って。

「壁」の話ですと、以前私の受け持っていたある生徒さんがいました。彼の通っていたのは野球で有名な私学ですが、学力面ではやや劣る学校ではありました。

彼自身とても真面目ないい子でしたが、学校のペースについてこれず高2の時点でクラスで下から2番目の成績になってしまいました。追い打ちをかけるように、3年の時にそのクラスで一番できない子が学校を退学してしまうということがあり、ついにクラスで一番できない子ということになってしまったのです。

そんなこともあってか、最初会った時、彼はなにも自信がない様子でした。しかし、彼にはやる気がありました。

私は彼と話して、決してできない子ではない。本当は頭のいい子だと感じました。「成績の問題ではない。この子は伸びる」私はそう思いました。私は彼の可能性を信じて「絶対にできるようになる。応援する。」そう語りました。

それ以来、彼は夢中で猛勉強するようになり、一年間の間に関関同立に惜しくもあと一歩のところまで迫り、そして龍谷大学に見事合格するに至りました。彼も「壁」を超えたのでした。彼はとても充実した顔をしていました。
やる気を持って努力し、夢中になれば最終的に超えられない「壁」はない、そう信じています。

生徒さん一人一人と、またご家族の方々といっしょに「壁」に向かっていこうと思います。どんな形に進んでいくかすべてはわかりません。しかし、必ず、皆様が成長して、人生の階段を歩んでいくお力になっていけると信じています。

いっしょに学んでいきましょう。みなさんと一緒に勉強できるのが本当に楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。