中学受験の算数・国語・理科など|姫路市のプロ家庭教師

教師番号:119-0717

兵庫県姫路市/男性/昭和61年生まれ

学歴

神戸大学経営学部

科目

中学受験:
算数 国語 理科

高校受験:
英語 数学 国語 理科 社会

大学受験:
英語 数学ⅡBまで 現代文 古文 漢文

(私自身、大学は文系ですが、高校は理系コースでほぼ数学ⅢCまでと英語を中心に履修しており、理数系指導も得意です。)

時給

5000円/時

指導地域/移動手段

岡山、赤穂から神戸まで/公共交通機関

家庭教師歴/人数

10年/ 30人以上 ※塾予備校講師歴、3年

免許・資格

英検2級

趣味・特技

スポーツ全般観戦、自己啓発等

性格

長所:
粘り強く、深く物事を考えることができるところです。

短所:
そのため、あきらめが悪いところです。

指導方針

①自然体で誰に対しても丁寧、謙虚に指導することで、明るく良好な関係を構築することを心掛けています。
例え小学生と大人の関係であっても、上から目線の指導にならないよう注意しています。
主役はあくまでも生徒、先生は脇役に徹して、生徒に気分よく授業時間を過ごしてもらうサービス業の精神は最低限持って指導させていただきます。

②学習計画は生徒の希望に合わせて私が作成し、管理もします。もちろん生徒の計画の管理は生徒自身で行ってもらっても良いですが、
中長期目標(年度目標、合格目標など)は共有していただくことになると思います。よって毎回の指導は必然的に進捗を確認する場となります。

10年以上この仕事をさせていただいているものの、指導する側にも答えはありませんので、
自分の過去の指導経験から答えを探りつつ新たな指導に活かすという繰り返しです。

以上堅苦しい内容が多いですが、生徒が心を開いて話してくれやすいのは自分の強みかと思うので、気軽にまずは話しかけていただけたらと思います。
これからも高圧的に正していく剛の指導ではなく、理路整然と筋の通った柔の指導に磨きをかけたいと思っています。

近年は中学受験生に比重を置いていますが、幅広くお役に立ちたいという想いもあり、
私立中高一貫校生や公立受験生ももちろん大歓迎です。

無料体験授業(1時間)の中で色々聞いていただければと思います。

合格実績

2010~2017年 姫路工業高校デザイン科 中3女子太子町、近大付属豊岡高校 姫路市中2~3(2年間)男子、
岡山県立大学 姫路市高3男子、賢明女子学院中 姫路市小6女子 など

2018年 岡山白陵中 姫路市小6女子、淳心学院中(カリタス)姫路市小6男子

2019年 淳心学院中(カリタス)高砂市小6男子、
淳心学院中(カリタス)・岡山白陵中・岡山中 姫路市小5~6(2年間)男子(中学以降も指導継続)

2020年 淳心学院中(カリタス)神戸市小6男子

(3か月未満の短期指導は非表記)

備考・関連ページへのリンク

>>中学受験専門ページはこちら

プロ家庭教師の小エッセイより

◾本質を好きになってもらうことから:

①その勉強に対する気持ちを第一に
その科目の成績があがらないことに関して、「出来ない」と「嫌い」はほぼ同じだと思っています。改善するにはその勉強を好きになることが手っ取り早いはずが、
急に好きになれと言われても、自分の興味の順位を変えてまで関心を持とうとしない(変わらない)のは皆さんも同じでないでしょうか。

私のおすすめは科目ごとの本質を理解する中で好きになってもらうことです。それは人間を好きになることと原理は何ら変わらないと思います。
その人のことを知れば知るほど、つまりその科目の内容を知れば知るほど、何だこんな人(こと)だったのかと納得できると思います。

よって嫌いという感情からその科目との接点が乏しくなり、テストまでにその内容に関する情報が不足するのです。なのでまずは情報を多く収集してその科目と仲良くなることが必要です。そこから科目の本質を探る段階に入っていくことができます。

教育界においては今なお、評価の中心は得点=数字です。嫌い・・から情報が増えて少し本質が見えだしたところで、定期テストのような点数で判断される区切りの時期が来てしまい、再び自信を無くします。その勉強に関する情報が頭の中に増えつつあるのにやる気のない状態に戻り、さらに自信を無くすという・・本来味わう必要のない負の遺産まで手に入れてしまいます。
細かいようですがこの負の循環を無くすことが、昨今の受験勉強をうまく立ち回るコツではないでしょうか。その科目が嫌いで無視するにしても、自信まで奪われるのは少し損した気分になりますよね。

私が思う家庭教師の重要な役割の一つはその辺りのフォローです。一般的に悪い点数をとってももそれを寛容に客観視し、先生を信じてついてきてもらえば最終的には良い結果に繋がる可能性は高いと思います。

医者になって人の役に立つことが目標なのに生物はやりたくない類の話はもっての外ですが、戦略的にその科目自体をある程度無視することも有効だと感じます。

②受験というものに振り回されない大きな視点
合否に関してはどうしてもここに合格したいというものがあるかと思いますが、「不合格でも文句は言えないけど合格するといいね..」くらいの受験(日々の勉強)が一番精神状態も良く、
結果的に合格されている方も多いと思っています。(中学受験はより顕著に言えると思います。)
ゆえに、合格に固執せず落ちた時のことも視野に入れて生徒に配慮してあげられる家庭こそ、真に中学受験を選択する権利のある家庭だと思っています。
生徒なりの確固たる譲れない進路があって、受験の1年前から合格水準にありさらに先の勉強を進めているような人は別ですが。

受験は大事ですが、意味として「(長期的に)継続して勉強出来なかった人が選別される仕組み」だと思います。
本来お金を払って学びたいと言って応募してきた人々を断る理由もないのですから。

自分の時間を投資して継続的に勉強してきた学生にとって、受験は単なる手続きでなければおかしいはずです。(推薦入試の意味合いが近いですが)
少し乱暴な表現になったかもしれませんが、いずれにせよ生徒は他の家族にも緊迫感を与えつつ血眼になって挑むものではなく、程よい距離感でこそ受験勉強と本当の意味で長い付き合いができると思います。

また、切羽詰まった目標をとりあえず立てたいと思われる方が多いのも考えものです。身の丈に合った目標設定を軽視してはいけません。
私達が受けてきた教育の副産物として、他人の風潮を無視できずに付き合いすぎてしまって、自分の位置を見失う人が出来上がっています。
その状態を乗り越える術も学んできていませんが、解決策があるとすればやはり大衆の価値基準の逆にあると思います。

生徒たちの将来は学生時期を経験されてなおそこからスタートでしょうし、ひとまず受験などの大きな区切りに合わせて計画すれば何も問題ありません。
切迫した目標計画よりも、より俯瞰した目線での余裕がある長期的目標は扱い易く、このようなある種ののんびり思考も現代においては大事だと感じます。