317-1027:東京都豊島区の女性プロ家庭教師/中学受験全科目および大学受験英語

教師番号:317-1027

東京都豊島区/女性/昭和36年生まれ

学歴

女子学院中高
東京女子大学文理学部

科目

中学受験:
算数 国語 理科 社会

中学生:
英語 数学 国語 理科 社会

高校生:
英語 現代文 古文 生物 日本史

時給

6000円/時

指導地域/移動手段

自宅から歩いて通える範囲

家庭教師歴/人数

30年

免許・資格

英検準1級 TOEIC760点 HOUS検定上級 簿記3級

趣味・特技

テニス 卓球 写真

性格

長所:
生徒とよくコミュニケーションを計り、理解できない点をさぐり理解できるよう指導。

短所:
せっかちであります。

指導方針

英文法を教えるのを得意としております。〔現在、高校で非常勤講師として受験生を指導〕
何故そのような表現をするか等の必然性の話しから、生徒が英語表現を身近に感じる下地を作り、学習を進めてまいります。興味をそそる英文を作ることで、生徒の知りたい気持ちが泉のように湧き出るよう指導を心がけています。
また、中学受験生の指導も経験豊富です。子育て経験により、難しい問題を咀嚼して分かり易く解説するのを得意としております。

※本年度は事情により新規生徒募集はしておりません。また再開の際にはお知らせいいたします。

合格実績

中学受験:
御茶大附属、早稲田、成蹊、三輪田など

高校受験:
日大附属、白鴎等上位都立高校など

大学受験:
早稲田、立教、東京女子大学、日本女子大学 駒沢大 山脇 立正など

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

■緻密な指導の大切さを知ってもらうため:

以下はとある英語の家庭教師指導先よりいただいたメールと、その返信の一部始終です。個人名を伏せていますが、そのままを掲載したものです。いかに緻密な指導が大切なのかが、その中からうかがい知れるのではないかと思います。

〇〇 先生
いつもお世話になり、ありがとうございます。
(中略)
先生に来ていただき、限られた時間の中で、必要な勉強をこなすことや、いままでの勉強の甘さを、本人は十分自覚したように思います。・・・あとは本人のやる気にかかっています。
また、他の教科についても対策するため、4月半ばから、塾に行くことに致しました。
先生には、あと、二回(4月1日、8日)お世話になりたいと思っております。

取り急ぎメールにてご連絡致します。ご無礼をご容赦ください。どうぞよろしくお願い致します。

〇〇

こんばんは、〇〇さま。
英語 〇〇です。

内容が急なことで驚いておりますが、要するに「4月8日を以ってご指導終了」ということでしょうか。
ご指導終了が以下の2点に該当するのなら残念ですが仕方がありません。・・・了解しました。

1)ご本人(or保護者の方)が当方の指導に嫌気がさしている。
2)指導料の面で負担がかかりすぎる。

もし上記内容でなければ、もう一度だけ考え直していただけませんか?
この先、〇〇くんが自力でコツコツ「単語」「熟語」を覚えていける可能性は・・・かなり低いです。
「覚える行動」はとっても、十分な精度に至らない結果になりかねません。・・・そこがとても心配なのです。

4月から塾に行かれるのは、数学理科のこともありますからよいと思います。
ただ、彼の英語を伸ばすとなると、やはり単語をはじめとする知識系定着に対する個別的アプローチが不可欠です。・・・塾でこのアプローチを継続的にしてもらえるわけではありません。せめて学校同様、形式的に範囲を決めて「単語テスト」をする形をとるのが関の山です。
当方の見立てでは、彼はこまめに強制力を働かせて、単語チェックをマンツー状態でしていかないと「定着しない」と思います。・・・いままでどれだけ諭し、必要性を説いても、やはり満足のいくレベルで単語テストに向けて準備ができたことはありません。・・・ですから、ご指導中に複数回単語テストをしながら、その場で覚えてもらうスタイルを取らざるを得なかったのです。このスタイルは彼の性質上、今後もやむを得ないと思います。

先だっても申し上げたとおり、これは〇〇くんに「能力がない」ことを言いたいわけではございません。「やらないと…」とは思っていても、どうしても覚えるのが嫌で逃げてしまうのだと思います。・・・実際、ご指導中に半ば強制力を働かせて覚える作業をさせると、ちゃんと覚えられるのですから。これをこの先一年間、続けていけば、曲がりなりにも単語力は向上していきます。理想的な単語学習ではないかもしれませんが、彼にはこのスタイルでなければ、いつまでも「後回し」にすると思います。・・・それだけ覚える作業が嫌なのです。

また、文法語法終了後、本格的に読解・和訳・英作文に入っていきます。そのときにどうしても「添削」が不可欠です。この添削をしてはじめて、ご本人の解答を個性を生かしながらマンツーで改善していく作業をしないと、国公立大二次英語には対応できません。・・・塾ではこれが継続的にしてもらえるとは考えにくいし、ましてやご自分でやっていくにしても精度が低すぎます。のちの過去問対策にしても、どうやってもご自分の作成した記述答案の正確な評価を客観的にするのは難しいです。

すでに3月から、英文和訳・構文把握・英文構造分析は彼との間で始めています。少ないながらも添削も始まっています。これを継続していくことが大事だと思うのです。

以上から、〇〇くんの英語学習には、家庭教師のマンツー指導スタイルを残していただきたいです。いままでご提供させていただいたように、あれだけの精度での単語テストを十分な量でご提供できる教師はそうはいないと自負しています。このツールをご活用していただいて、いやいやながらも毎週一回でいいので取り組まれる方が断然「定着度」が違います。

長々とメールして大変失礼致しました。・・・取り急ぎお伝えしたいと思ったことを記したため、乱筆をご容赦ください(当方の思いは伝わったでしょうか?)。

では、次回ご指導時までに再考していただけると幸いです。
英語 〇〇でした。 夜分に失礼致しました。

〇〇 先生

まず、急なお話しを差し上げ申し訳ございません。

4月8日までのご指導でお願い致します。・・・理由は、2に該当します。

先生が、〇〇のことを分析して下さり、やるべきことを熱心にご指導くださったことは、私どもも〇〇本人も理解しております。
本当に感謝しております。
おっしゃっる通りにすれば、もっと良い結果が得られたのにと思うと、出された宿題をしっかりやって準備していない〇〇に対して、とても歯痒い思いです。それは本人も十分に感じていると思われます。
やり方がわかってきたところではありますが、その他の教科も底上げしないといけないため、英語に月10万近くを使うのは、厳しいのです。

そこで、話し合った結果です。どうぞよろしくお願い致します。

〇〇

残念な結果となりましたが、この結果、〇〇君は自覚が芽生え、上記の通りの学習スタイルをとり勉強に邁進していくことができたと聞いています。