317-0815:東京都台東区のプロ家庭教師/高校受験の英語と数学

教師番号:317-0815

東京都台東区/男性/昭和55年生まれ

学歴

神戸大学経営学部

科目

中学生:
英語 数学

時給

5500円/時
※時給は4500円まで応相談

指導地域/移動手段

東京都内全域

家庭教師歴/人数

5年/5人以上

免許・資格

公認会計士試験 簿記検定1級 英検2級 初級システムアドミニストレータ

趣味・特技

風景写真撮影 国内旅行

性格

長所:
忍耐力有。結果が出るまで寝ずに仕事ができます。

短所:
一つのことにのめりこみやすい。

指導方針

家庭教師経験は5年程度、10名の指導経験があります。中学生から大学生に受験対策と通常の学習補習を行ってきました。苦手分野を見つけて、そこを中心的に対策を行います。自分の学習経験しもとに指導しています。

合格実績

高校受験:
都立高校各種

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プロ家庭教師の小エッセイより

■生きていくために:

いじめ問題については、教育の一環としての、プロ家庭教師のお仕事に携わるものとしては、考えを及ぼさずにはいられない重要なことです。日本の中だけでなく、世界中の学校で起き、今この瞬間も絶望の縁に立たされている生徒がいる事実から目を背ける訳には行きません。

いじめ、という現象が子供の世界だけに存在する者ではないことに注目することから、何か見えてくる事があると言われています。なかなかそうした事に注意が行かない事が多いのですが、我々大人の社会にもそうした悲しい現実が起きています。「集団」そして「競争」が存在する場所には、多かれ少なかれいじめは起きます。人は生き残るためには手段を選んでいられない、という本能的に行動するところがあります。

ほとんどの場合、そういった危機的な状況はなく、また些細な事であれば「理性」がブレーキとなって切羽詰まった行為に走ることはないのですが、こと限られた空間や立場に、一定数以上の人が否応なく押し込められた環境では、起こるべくして起こっている現象なのではないか、と思えるのです。

効率的に一度に多くの子供達の、学力的、生活的レベルを押し上げる事ができるという利点が、学校にはあります。その一方、そういった環境に適合できないものは必ずいて、そうした社会的な弱者と呼ばれる子たちが、想像を絶する恐怖と絶望的状況に追いやられているのです。プロ家庭教師のお仕事を通じて、そんなお子様に接する機会が多く、実に聞くに堪えないほどの経験談をお聞かせいただきます。

私は常に「逃げろ」といいます。逃げなくてどうするのですか。万人に快適な環境などこの世のどこを探してもないはずです。人間は千差万別、多様な考え方、生き方をして当然なのに、「みんなとちがう」ことにばかり意識が向き、冷静に当たり前の判断までも曇らせてしまう、一種の集団心理の魔法にかかってしまっているかのごとくです。いったんそこから逃げて、体制を整えて、反撃すればいい。もちろん、他者に仕返しするという意味ではなく、生き方を探り、自分を大切にして、前を向いて進むということです。