316-1204:埼玉県上尾市の国語・公務員試験専門プロ家庭教師

教師番号:316-1204

埼玉県上尾市/男性/昭和63年生まれ

学歴

立教大学法学部

科目

中学受験:
国語 社会

中学生:
英語 国語 社会

高校生:
現代文 古文 世界史 公民 英語

時給

補習:4000円/時
受験:4500円/時
公務員試験:5500円/時

指導地域/移動手段

上尾駅から60分以内の範囲 / 電車

家庭教師歴/人数

3年 / 3人

免許・資格

普通自動車免許

趣味・特技

自転車

性格

長所:
何事も自分のことのように考えられること。

短所:
怒るのが苦手。

指導方針

先日まで都内区役所に勤務しておりました。
大学4年生当時、地方公務員上級(さいたま市)・特別区職員I類・国家公務員II種(特許庁、東京法務局)・裁判所事務官II種といった公務員試験に現役合格しました。

以下、当時の合格順位です。(必要ならば合格通知書もあります。)

平成22年度 特別区職員I類 事務 合格者1,524人中 50位
平成22年度 国家公務員II種 行政関東甲信越地域 合格者1,443人中 534位(官庁の合格は口頭での内々定のため、公的書類無し)
平成22年度 裁判所職員(裁判所事務官)採用II種試験 合格者471人中 235位
平成22年度 さいたま市職員採用試験 行政事務 不明(合格通知のみ、順位記載なし)
捨て問、捨て科目の見極めや、この時期に力を入れるべき場所など、試験全般におけるアドバイスもできます。
何より実際に公務員として働いていたことが私の強みであると自負しております。
勉強だけでなく面接においても、どういった人物を採用したいのか、何を準備すればいいのかなども元公務員の視点からアドバイスできます。
公務員は副業禁止なので、私のような公務員退職者でもない限り、内部のことまで教えることは困難だと思われます。
(しかも、公務員の離職率はかなり低いので、私のような人間は稀です・・・)

以上のことをご勘案いただけたら幸いでございます。
必ずや、ご期待以上の働きをいたします。
何卒、よろしくお願いいたします。

合格実績

高校受験:
大東文化大学第一高校 駿台学園高校

大学受験:
立教大学法学部 明治大学法学部 法政大学法学部 日本大学法学部 専修大学法学部

公務員試験:
地方上級(さいたま市) 特別区I類 国家II種(特許庁、法務局) 裁判所事務官II種

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

■圧倒的な当事者意識:

「圧倒的な当事者意識」を持つ

これは、某有名企業の社員が、行動の指針としている言葉です。
当事者意識を持つ、とはどういうことでしょうか。

受験するのは自分ですから、自分が当事者なのは当然です。
しかし、当事者【意識】が欠けている人は沢山います。
「環境が悪かったからダメだった。」「あの人のせいでダメだった。」
『今起きていることは、自分のせいじゃない。』
当事者意識の無い人は、よく自分以外のもののせいにします。そして、現実から逃げ出します。
しかし、当事者意識を持っている人はこう考えます。
「環境が悪ければ、環境の改善から行おう。」「どうすれば、人から悪い影響を受けないようにできるだろうか。」
『工夫して改善しよう。何故ならこれは【自分のこと】なのだから。』

当事者意識を持てば、人は驚くべきスピードで成長します。常にどうすれば良くなるかを考えているからです。
言うのは簡単ですが、当事者意識を持つのは簡単ではありません。
私は、当事者意識を持つお手伝いをします。
具体的には「何故そう考えたのか。」「何故そういう選択をしたのか。」「何故そういう決定に至ったのか。」などを、事細かに掘り下げていきます。決して妥協はしません。
何故ならば、私自身、当事者意識を持ってやっているからです。
私は受験の当事者ではありません。
しかし、当事者意識を持つことによって、当事者の視点に立って物事を考えることはできます。

是非受験までの間、二人三脚でがんばっていきましょう!
そして、合格の喜びを分かち合いましょう!