千葉市美浜区のプロ家庭教師|大学受験の国語指導に最適です

教師番号:315-1222

千葉市美浜区/男性/昭和58年生まれ

学歴

国学院大学文学部
国学院大学大学院文学研究科

科目

中学受験:
国語 社会

中学生:
英語 数学 国語

高校生:
英語 現代文 古文 漢文 小論文 日本史 公民

その他:
文語文対策(上智) 現古融合文対策(成城) 高三、浪人生の受験日本史(特に、学習院や法政などの記号問題、記述対策)

時給

5000円/時

指導地域/移動手段

東京都 神奈川 千葉市北西 / 電車

家庭教師歴/人数

4年 / 18人 ※塾予備校講師歴:6年

免許・資格

国語・中学教諭免許(専修) 国語・高等学校教諭免許(専修)

趣味・特技

映画鑑賞 ソフトテニス

性格

長所:
子供が、周囲の大人に言いにくい悩みを聞いてあげられる点(話しかけやすい)

短所:
少し慌ててものを処理すること。

指導方針

指導方針:
四谷学院、東大医学部クエスト、体育大アスリート。予備校で七年間、現代文、古文の指導をしています。
特に、院では、源氏物語の専攻をしていたので古文の指導が得意かと思います。
医学部、理系の国語苦手な生徒を指導した経験あり。特に、センターですね。

その他、四谷大塚準拠のテキストを使った塾でアルバイトして、中学受験の国語を今年夏まで二年しております。

話をよく、きき、認知させて、学習させる。
自分を、認めることは個性を見つめること。個性を第一に、相手の理解をフォローしたい。中学受験から大学受験、また、公務員試験協会にいますから、文章理解できます。

その他:
社会人入試のためや、小論文対策、公務員試験の文章理解(国・英)の指導が可能です。

約五年ほど前、社会人の方から医学部受験対策を依頼された。
彼女は助産婦さんとして、日中、シフトで働いており、看護系の予備校に通えないので、「空いている時間」を使って、自分のわからないことを質問したり、学習を指導する講師を求めていた。
四年制大学に行き、婦人科医になるために学びたいということ、だった。
産婦人科において、女性が診察などで相談しやすい環境を作りたい、というのが夢だった。
英語の勉強は、ブランクがあってきついとのことだったので、化学必須、生物、国語での受験対策をした。

英語、数学必須は多いのだが、入試多様化を向かえ、医歯薬受験での国語利用する選択もできるようになっている(帝京大学医・薬、杏林・薬、北里・薬センターなど)。
自分の得意を生かすことも戦略の一つだ。

明治・大正など古い時代の小説の解説、歴史的な史料の解読(例・森鴎外の漢文混じりの表現、または遠藤周作の『沈黙』末、切支丹日記など)
大学生のレポ作成・社会人のカルチャー補助。
実際、稲毛で五十代の社会人のご質問に答えてます。気軽にどうぞ。

合格実績

合格実績追加:
上智大学人間科学部看護学科 成城大学文芸学部

2014
上智大学外国語学部英米文学科合格(一般入試。お父さんがポーランドのかた。双子の弟。)

千葉大学教育学部中学社会(二次の小論文対策。試験の二週間前に添削した女性の社会進出に似たテーマが出たと本人は喜び合格。)

早稲田大学社会科学部(一般入試)

法政大学経営部T日程(一般入試)

大妻女子大学(3月入試。小論文)
など。

2013年

早稲田大学文化構想学部(一般入試)

明治大学文学部英米文(AO)

立教大学文学部、現代心理など

広尾学園(国語・社会)
品川女子(国語・社会)

2012年

大阪大学経済学部

学習院大学文学部フランス文学(一般入試)

青山学院大学フランス文学

獨協大学外国語ドイツ語
など

以下、指導経験の補足:(2007年~2008年ころ)

<私立小学補習>

暁星小(五年生国語・算数)
(定期テストがあるので、試験範囲のプリントを見て対策が必要。赤点続きなのを、どうにか学年末で平均。)

<私立高校補習>

玉川学園(高一・女、学年末テストの「政治・経済」学校のプリントを使い、学年末では、43から78に点数が上がった。絵や図をたくさん使用)(「比較優位」とか「インフレ」「デフレ」の考えが難しかったようです。)

備考・関連ページへのリンク

>>中学受験専門ページはこちら

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プロ家庭教師の小エッセイより

■指導にまつわるエピソード:

「2011年秋のことであった。家庭教師センターから一本の連絡が入った。
「AO入試で小論文対策をしてほしい・・・」と。

紹介された生徒は、中高一貫女子高の三年生で、吹奏楽部に中学から六年間所属し、練習が忙しく、そのためか、定期テストの成績も芳しくなく、評定平均的2・7であった。お母様の話だと、「外部一般入試受験は難しいと思うから、併設女子大の内進をさせてあげたい」とのことである。

その後、調べてみると、志望する学部である国際系の学部は、面接と小論文が課されるものの、やや特殊なものであった。

小論文試験は、事前に課題図書(講談社現代新書、内山節『日本人はなぜキツネにだまされるか』)を読み、当日、その内容をまとめ、それについての個人の考えを集団討論するということだった。

したがって、対策としては、普通の小論文対策では太刀打ちできないので、七章ある章を一つ一つ要約文を作る練習(大事な文の書き抜き)をさせた。

そして、指導では要約した内容の読み合わせには、お母様にも参加いただき、感想を述べてもらった。生徒の考え、講師の感想、保護者の感想をぶつけあうことで生徒の考えが多方面に広がった。

僕自身、受験というのは、個人戦ではなく、家族、講師のチーム団体戦だと改めて思う。生徒のフォローをする講師と性格がわかるも身近な家族の協力あってこそ、成果は上がると考える。
家庭と講師も出会いだ。人と人のつながる力を大事にしたい。