315-1006:東京都杉並区のプロ家庭教師/医学部英語のエキスパート

教師番号:315-1006

東京都杉並区/男性/昭和33年生まれ

学歴

一橋大学法学部

科目

高校生:
英語 数学ⅠⅡ 現代文

時給

6500円/時

指導地域/移動手段

東京都(杉並区、中野区、世田谷区、新宿区、渋谷区、武蔵野市) / 電車

家庭教師歴/人数

4年 / 10人以上

免許・資格

商学博士

趣味・特技

ドライブ

性格

長所:
誠実

短所:
せっかち

指導方針

現在、大学教員(東京国際大学教授)です。自分の子供(2名)を含め、医学部合格まで導いた経験があります。特に、英語の指導を希望します。医学部専門塾(個別指導)、個人塾(集団指導)での受験英語指導の経験があります。時には厳しく接しますが、それは、合格のための必要悪だと考えています。

合格実績

2011年4月~2013年3月:
医学部予備校メプラス(個別指導)担当科目 英語 担当学生 計10名 合格実績 北里大学医学部 昭和大学歯学部

2014年4月~2015年3月:
医学部予備校メディカルジャパン(個別指導)担当科目 英語 担当学生 計15名 合格実績 東邦大学医学部 昭和大学医学部

2015年4月~現在:
阿佐谷英語塾(集団指導)担当科目 英語 担当学生 計8名 合格実績

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プロ家庭教師の小エッセイより

■医学部受験の厳しさ:

医学部受験の厳しさは、生徒の皆さんが一番よくご存知だと思います。平均倍率が10倍を越える超難関の入試です。あまりの壁の高さに絶望感を覚える人もいるかもしれません。
しかし、絶対とは言えませんが、医学部受験に成功する方法がないわけではありません。ポイントは、出題者の意図を見抜くことにあります。それは、どういう意味でしょうか。
こう言うと多くの方は驚かれると思いますが、実は、医学部の英語はそれほど難しくありません。シンプルで、素直な問題が多いです。むしろ、早稲田や慶応の一部の学部の方がよほどマニアックな問題が出題されます。
なぜでしょうか。それには、理由があります。医学部では、英語は論文を読むための道具だと割り切っているのです。したがって、受験生は、出題者の意図を読み取り、受験英語特有のテクニックに頼ることなく、英語学習の王道を進めばよいのです。
また、医学部英語の特徴として、答えを導くために、医学知識が要求されることがあります。これについても、対策は立てられます。なぜならば、毎年、同じような内容の出題が続くからです。
要するに、医学部の英語だからと言って、特別な対策が必要なわけではないのです。ただし、受験は、時間との戦いです。したがって、効率的な学習を進めるためには、経験のあるアドバイザーの助けがどうしても必要になります。
私は、過去数年にわたり、受験英語を研究し、受験生を指導してきました。そして、何人もの生徒を合格に導いてきました。私のノウハウは、英語を苦手とする生徒にとっては、救いの神になるかもしれません。私の経験が、少しでも皆さんの役に立てばと思っています。