315-0715:小学校教諭歴38年のベテランプロ家庭教師|東京都練馬区

教師番号:315-0715

東京都練馬区/男性/昭和29年生まれ

学歴

埼玉大学教育学部

科目

中学受験:
算数 国語 理科 社会

中学生:
英語 数学

時給

4000円/時

指導地域/移動手段

保谷駅から30分程度で行ける所。車の場合も、30分程度で行ける所。 / 電車 車

家庭教師歴/人数

5年 / 8人 ※小学校教師歴38年

免許・資格

小学校教諭一級免許

趣味・特技

スポーツ観戦 ジョギング

性格

長所:
誠実、温和。

短所:
実直すぎる所があります。

指導方針

教職経験があり、どんなタイプの子どもにも対応可能です。
※その他方針など詳細については、下記の小エッセイをご参照ください。

合格実績

とくになし

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

■一番大切なこと:

私が教員として一番大切にしてきたことは、子ども一人一人の持ち味やがんばりを認め、それを本人やクラスのみんな、そして、保護者に伝えることでした。そのことが子どもを成長させることにつながるからです。また、授業では全ての子どもに基本的な学力は身に付けてほしいという思いから、配慮が必要な子どもへの対応(給食の準備の時や放課後の居残り勉強も含む。)についてはかなり意識して取り組んできました。今プロ家庭教師のお仕事をする中で、それらの経験を再確認し、振り返っているところです。

併せてやってきたことがあります。国語では、文学作品説明文の読み取りでみんなで話し合うことや、それをもとに個々が考えた小見出しや段落の要点のまとめを発表しみんなで検討したりしました。算数では、分数のわり算の計算の仕方をタイルに表し考えさせたり、子ども達がじっくり思考しないと解けないような自作の応用問題を板書したりしました。社会や理科でも学習すべき内容だけでなく、自分自身が関心のある地球の資源や環境問題、為替なども含めた経済問題、また、一酸化炭素中毒など化学分野などのことを子どもたちにわかりやすく話したりしてきました。ここに記したものはその一部ですが、私が担任した子どもたちの保護者には、家庭訪問や個人面談、保護者会の時など、子ども達が家でこれまで聞いたことがないことを話題にしている話を聞くことが度々でした。「子ども達が自信を持っている。」「先生のクラスには知的なものを感じさせる子が何人もいる。」…など、同僚の言葉も耳にすることができました。

38年の教員生活で6年年を6回担任し、私立中学や国立大学付属中学の受験を志す子どもたちも少なからずおりました。その多くは、塾での学習対策、進路指導が中心でした。プロ家庭教師としての業務にも欠かせない、重要な点です。

そんな中、印象に残っている子がいます。6年生の1学期終了式の後、その子のお母さんが学校に相談に見えました。「学芸大学附属中を受験させたいと思っていますが、先生どう思われますか。」私は、「基本的に進路はお父さん、お母さんが決めることですが、F君は真面目で素直。学力も高いです。もし、受験するのであれば私も可能な限り援助します。」と答えました。高学年では宿題以外に家庭学習に取り組むことが多いと思いますが、F君は二学期以降、学校の宿題だけでなく塾に通いながら塾のテキストの問題にも必至で取り組みました。私は、家庭学習ノートに毎日赤ペンを入れたり、算数の難問の解き方を個別に特訓したりしました。ここまで、児童の受験に担任がかかわることは稀かもしれませんが、その時は自然な流れでした。

彼は志通り合格、付属高校に進み、推薦で慶応大学経済学部に入学、現在JR東日本のいわゆる「駅ナカ」の企画を担う仕事を任されています。