118-0322:大阪府内高校受験第一志望合格99%|大阪市西区の女性プロ家庭教師

教師番号:118-0322

大阪市西区/女性/昭和59年生まれ

学歴

大阪府立大学総合科学部

科目

中学生:
英語 数学 国語 理科 社会

高校生:
英語 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・ABC 現代文 古文 漢文 小論文 生物 化学 公民(世界史 日本史も可能)

時給

5000円/時

指導地域/移動手段

大阪市西区、中之島区、北区、福島区、浪速区、中央区他 京阪中之島駅より20分圏内 / 電車

家庭教師歴/人数

10年/20人以上

免許・資格

簿記3級

趣味・特技

読書 水泳

性格

長所:
怒ることが少ないです。生徒さんが考えている間、何分でも待ちます。

短所:
作成中・・・

指導方針

はじめまして!
この度は私のプロフィールに興味を持ってくださりありがとうございます。

私は家庭の事情から塾も家庭教師もつけられず、
ただひたすらに独学で勉強して、大阪府立大学の生物学科に一発合格しました。
高校三年生では文系クラスにいたので、数学3Cは参考書が先生でした。

たしかに独学でも勉強はできますが、もっと教えてくれる人がいたら楽に合格できただろうにという思いから家庭教師を始めました。
私は生徒さんのサポートに徹する授業を心がけています。
やりたくないことを押し付けても、それでは脳が楽しめないので結局覚えられません。
生徒さん自身がやりたい!やらなくちゃ!と言ってもらえるように気配りしています。
数学など不得意な生徒さんには非常に詳しく説明しますので、塾より分かりやすいと好評いただいております。
公民や政経の授業では、現在の政治や経済の話を踏まえながら説明しますので、とても身になると言っていただいております。
中でも私の授業の特徴は、一つ終わる毎に誉めることです。
脳は誉められると育つことはすでに立証されていますよね。
誉めることでどんどん問題を吸収していってくれます。
宿題は復習中心です。
予習は復習の習慣がない子にはハードルが高いものですから。
おかげさまで20人以上の生徒さんと関わらせてもらうことができました。
すべては生徒さんの「分かった!」のために。

学生家庭教師や塾で成績があがらなかった方、
是非一度ご指名ください。

2018年度現在、中高一貫校生も指導中です

合格実績

高校受験:
大阪府内高校第一志望校99%合格!

大学受験:
島根大学 推薦合格

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

①計算式を書きなぐったチラシを大切にお部屋に持ち帰った生徒さんの話

今までたくさんの生徒さんを指導してまいりましたが、その中でもひときわ喜んでくれた生徒さんのお話をしたいと思います。

その子は中学2年生の女の子で、俗にいう「学校カースト上位」っぽいお子さんでした。

数学がどうしても苦手ということでお母様が家庭教師を頼んだものの、

本人はお勉強が好きではないからやる気ゼロ。。。

でも家庭教師が家まで来てくれちゃったから、しゃーなし勉強しようかな、といった感じでした。

しかしその2時間後、彼女は一人で数学の問題を解き、満面の笑みで授業を終えました。

さて、一体何が彼女を変えたのでしょうか?

その時に取り組んだのは「相似の証明問題」でした。

学校の授業は寝ていたので全くわからないとのこと。

ですからまずは一緒に教科書で相似条件の公式を確認しました。

それから教科書の基本問題を一緒に解きました。

「どれとどれが相似っぽい?」と聞きます。

それから「じゃあそれが相似だとしたら、どの相似条件を使えば証明できるかな?」と続けました。

そこで相似条件がわかれば、証明問題は解けたも同然です。

私「ほらっ解けてるよ!すごいね!」

生徒さん「エッ!ほんまや!解けてる!」

この間に「証明」とか回答用紙には一切書きません。

数学が嫌いな生徒さんに最初から解き方を教えても、生徒さんは面白くないので続きません。

ですからこうやって感覚で答えてもらい、成功体験をしてもらいます。

その後で解答の書き方をお伝えしました。

その後はほとんど一人で問題を解けるようになり、私はヒントを出すだけ。

授業が終わる2時間後には生徒さん一人で回答が書けるようになりました。

彼女は授業で書きなぐったチラシを大切に折りたたんで、満面の笑みでお部屋に戻って行きました。

どんな生徒さんも勉強が好きではないと言います。

その理由のほとんどが「わからないから」なのです。

わからない問題をずっと考えることは大人でも苦痛でしょう。

ですが逆にいうと、「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間、どんな子でも自分で問題を解こうとします。

少しランクアップしても、「自分はわかる」と思っているからどんどんチャレンジしてくれるようになります。

成功体験と褒めること。

今でも一回一回の授業で大切にしています。

 

 

 

 

 

②国語の文章題が10点中0点→8点まで上がった勉強法

数学がとても得意だけど、国語の文章題が解けない中学生の生徒さんがおりました。

その子にお伝えし、実践してくれて結果が出た勉強法をお伝えします。

そもそも計算が得意で文章題ができないお子さんは

「答えは一つだけ」だと考えている子が多い傾向にあります。

現代の日本の受験システムの弊害の一つとも言えなくもないですが、

模範解答を「こう書くのが絶対正しい」と思っているんです。

ですから「自分の意見を書きなさい」と言われると、途端に「何が正解なんだろう」と混乱してしまいます。

そして、白紙のままか、文章中の言葉を引用するに終わってしまうのです。

では「答えはひとつじゃないし、あなたが考えたことを書けばいいのよ」と言葉で教えてもなかなか理解できません。

そこで、まずは「やってもらう」のです。

毎週作文を書いてもらう(日記でもOK)

題材はなんでも構いませんが、

「学校のこと」「趣味について」「クラブ活動について」などが身近で良いのかもしれません。

日記でも構わないのですが、恥ずかしがって確認できないかもしれませんね。

書いてきたら「書いたことを褒めます」。

ここが結構重要です。

作文が嫌いなお子さんに書き続けてもらうためのモチベーションアップのためです。

最初は400文字からスタートして、気がつけば800字まで書けるようになりました。

「テストで作文が出たけどめっちゃ書けた!8点ももらえた!」とキラキラした目で報告してくれたのは10回程度の作文を書き上げてくれた時でした。

まずは書いてもらう。そして褒める。

これだけで作文の点数は上がります。

ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

③中学2年生で英検準2級に合格できた時の面接練習方法

英検は試験に面接があるのが特徴ですよね。

筆記はともかくとして、面接練習は大人の方に手伝ってもらうのがセオリーです。

面接練習をする際のポイントをご紹介しましょう。

①ノックから退席まで練習する

面接はお部屋の外で待機しているところから始まっています。

問題からではなく、名前を呼ばれたらドアをノックし、「May I come in?」というところから練習しましょう。

②面接官役の人にもなりきってもらうこと

進行をサポートする面接官役の人にも役になりきってもらいましょう。

日本語を話さない・ヒントを出さない・時間を計ってもらう

こう言った細かいことを練習できているかによって、合否が大きく左右されてしまいます。

本番と同じように振舞ってもらいましょう。

③覚えきるまでなんども練習すること

面接練習とは筆記と違い恥ずかしいものですよね。

ですからやらないまま本番を迎えてしまうことが多いです。

ですが、ノックから退席まで何度もなんども練習してきた受験生の次があなたの番だったらどうでしょう?

面接官には見劣りして見えてしまうかもしれませんよね。

合格するためと割り切って、覚えてしまうまで何度も練習してください。

いかがでしょうか?

次回の面接練習で試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

④授業の進め方

◯生徒さん主体の指導

私の授業は主に「生徒さん主体」です。

保護者の方からのご要望があればそちらを優先いたしますが、

生徒さんが何を勉強したいか、何に困っているかに重点を置いて指導していきます。

例えば、保護者の方からのご要望が数学の成績アップであればそれを優先します。

数学の授業についていけていないようだと判断した場合は、

何年でもつまずいた箇所まで戻って理解し直してもらいます。

◯授業内容は柔軟に変更可能

「数学がメインだけど、もうすぐTOEICの試験があるからそっちを教えて欲しい」

という場合はTOEICの試験勉強を行います。

当初が「成績アップ」でのご契約でも、このように柔軟に対応可能です。

◯成功体験を一番に

生徒さんが「何から手をつけていいのかわからない」場合は、

生徒さんが得意な科目から始めます。

まずは得意な科目の点数を上げて、「やればできる!」という成功体験をしてもらいたいからです。

成功体験をして自分はできると確信された生徒さんは、苦手な科目でも「やればできる!」との思いから点数が上がることが期待できます。

◯保護者の方との連絡について

授業終了後は保護者の方に本日の授業や宿題について5−10分程度お話いたします。

その際にご要望などがあれば遠慮なくお申し付け下さい。

柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

 

 

⑤授業を進める上で大切にしている考え方について

山本五十六の

「やって見せ言って聞かせてさせてみて褒めてやらねば人は動かじ」

という言葉をご存知でしょうか?

人に何かしてもらう時には

自分がやってみせる

説明する

やってみてもらう

褒めてあげる

このサイクルが必要だと説いた言葉です。

江戸時代の東北、上杉鷹山が自分の領地の民が飢餓で苦しんでいた時、土地は全て耕すようにおふれを出しました。

おふれを出した際にお城の中にまで柿の木を植えました。

その際「城の中にまでこんなものを植えるとは何事か」と一部の武士から反感を買いましたが、「まず自分がやって見せねば誰もやらない」と言って強行した、という話は有名です。

上杉鷹山は他国から養子にやってきた身でありながら、民のために尽くし、今でも地元民からは上杉鷹山公と呼ばれ愛された存在です。

上の格言は上杉鷹山の言葉を山本五十六が改変したものと言われています。

山本五十六も非常に有名ですね。

この二人だけでなく、

人の上に立つ人は、部下や他の人間に動いてもらうための心得を身につけていました。

この言葉は、その心得を集約したものだと考えています。

私も生徒さんと接する際は、この考え方を大切に授業を行なっています。

 

 

 

 

 

⑥私が毎年寄付をしている理由

私は毎年確定申告が終わり、前年度の利益額が確定した段階で寄付するようにしています。

各地方自治団体や児童養護施設・障害者作業所施設などに寄付してきました。

今年は縁あって北海道と大阪府下の養護施設に寄付をする予定です。

私がこうして毎年寄付をするようになったのは、お世話になった方の行動を見てのことでした。

数年前、食うや食わずの状態の私を拾って仕事をさせてくれたイスラム教徒の社長さんがおりました。

1日5回の礼拝はせずに仕事に没頭し、女の子が大好きな社長は

お世辞にも敬虔なイスラム教徒とは言えませんでしたが、イスラム過激派を目の上のたんこぶのように憂い、「ほとんどのイスラム教徒はあんなことしない。同じイスラム教徒と思われるのが嫌だ」と、下手くそな日本語で強く仰ってい他のが印象に残っています。

その社長はイスラム教の「自分の利益の10%を喜捨しなさい」という教えを守っておられました。その一環で私に仕事をくれたんですよね。

私は社長の教えに助けられ、窮地を脱しました。

余裕ができた今、今度は私が社長のように喜捨すべき番が回ってきたと感じています。

私はイスラム教徒ではありませんが、

その時からずっと「利益の数%を寄付し、養護施設に無償で家庭教師をしに行く」ことを続けています。

私をご指名くださったご家庭は、私を通じて社会貢献なさることにもつながりますね。寄付先の指定もお受けしておりますので、ご指名・継続の際は遠慮なくお申し付け下さい。