117-0324:東大阪市のプロ家庭教師/中高一貫校卒

教師番号:117-0324

東大阪市/男性/平成3年生まれ

学歴

白陵中・高
京都教育大学教育学部

科目

中学受験:
算数 国語 理科 社会

中学生:
英語 数学 国語 理科 社会

高校生:
英語 数学Ⅰ・Ⅱ・AB 現代文 古文 漢文 小論文 生物 地学 世界史 日本史 地理 公民

時給

6000円/時

指導地域/移動手段

大阪府 兵庫県 奈良県全域/電車

家庭教師歴/人数

7年以上/25名

塾・予備校講師歴

35年

免許・資格

小中高教員免許

趣味・特技

野球 スポーツ観戦 オセロ プロのライター

性格

長所:
冷静。

短所:
集中すると一つのことに熱中してしまうところ。

指導方針

過去に25名以上生徒を見てきましたが、大阪大学や関西大学、立命館宇治中学校、高校など偏差値30台の生徒を中心に偏差値を10から30アップさせて逆転合格させてきました。
また、小中高全ての教員免許を取得しており自身も中学受験の経験があるので、どの分野の生徒も指導可能です。

合格実績

中学受験:
立命館宇治中 岡山中 関西大第一中 淳心中

高校受験:
立命館宇治高校

大学受験:
大阪大(文) 関西大(社会)

備考・関連ページへのリンク

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プロ家庭教師の小エッセイより

■未来を変えよう:

私は初めて出会った生徒に対して、必ず下記のことを言うようにしています。
『問題を解く上で、答えだけが分かっても全く意味がない。』

何事にも言えますが、答えだけ正解しても過程の中でミスがあれば次に似たような問題が出題された時にミスをします。勉強を得意としている子や得意科目は、答えだけを正解しても満足しません。その途中経過を把握する努力をし、自ら無意識の中で軌道修正をしています。一方で、苦手意識のある科目は見ただけで逃げ腰になり、そもそも深く追求する姿勢を避けてしまいます。
したがって、勉強を得意としてる子と苦手意識がある子・科目の決定的な違いは、その分野における勉強の本質を曖昧でも理解しているかによります。
例えば、男の子であれば100mを13秒台で走ることは訓練すれば多くの人が走れるようになります。ただ、10秒もしくは9秒台で走るためには、早く走る本質を知識として持っておく必要があります。ただ闇雲に毎日走り、自分のダメな部分を直すだけではよほど飛び抜けた力がない限り到底及びません。陸上で言えば極端な話になりますが、受験に必要とされる知識は陸上で言えば100m13秒をミスなく正確に走る能力です。多くの生徒に苦手科目になった原因をアンケートにて調査した経験もありますが、大抵が過去に怒られた記憶や先生との相性が悪い、最初のちょっとした所に躓き点数が取れなくなっているケースで、ほとんどの場合がすぐに改善できます。

そもそも家庭教師における指導は、週に4~6時間。多くても20時間が限度でしょう。しかし、自分で勉強をする時間や学校で習う時間は年間で言うと何十倍にもなります。
そういった現状を考えると、指導時間内に分からない部分を教えるよりも自分で分からない問題を解く、理解する方法を教える方が何倍も効率が良いことは自明の理と言えます。自ら机に向かい分からない部分をあれこれ考えながら、思案し解き切る。そういった状況になれば勉強に対して前向きになり、顔つきも変わってくるものです。

私は25歳で家庭教師歴が7年で25人。まだまだ若手で、受験生ばかりを指導してきた訳ではありませんし数も経験も正直って少ないです。ただ、多くの生徒を3~6ヶ月で勉強法の部分を一からチェックし、スケジュール管理やテストで最大限力を発揮できる精神的な部分の指導も行い、全科目偏差値10~30アップで逆転合格に導いてきました。もちろん、時代に捉われずスマホやタブレット、ネット、理科や社会であれば動画を用いた授業など最先端のシステムを取り入れています。
また、学校の成績でも苦手な科目を学年トップに押し上げることや中間一貫校で留年スレスレの生徒を上位に押し上げる。さらに、進学校ではない浪人生で偏差値38の子を僅か3ヶ月で大阪大学A判定に持ち上げ、そのままゴール。そういった経験を短い期間で行ってきました。

ただ、初めにも説明したように分からない部分を指導したのは最初だけで、徐々に自分で分からない問題を考え解決していく方法を身に付けてもらい、自発的に勉強に取り組む習慣を完成させます。もちろんその中で、算国理社数英など全科目のコツや各教科の本質、各項目の説明は随時行っていきます。
高校3年間で行う勉強は一人で黙々とやれば、僅か1年で終わると言われています。また、中学受験に関しても算数がカギとなり、多くの生徒が深い闇に入り込み悩んでると思います。ただ、分からない問題に悩むのではなく物事の本質を掴めば、算数だけでなく他の科目にも派生し見える世界が変わります。

とにかく根気強く、褒めて伸ばす。その中で解法テクニックや解き方中心の授業ではなく、勉強のやり方を教えていきます。受験は受験日が決まっており、いち早く始めた者が制すると言っても過言ではありません。ぜひ、奇跡やその場限りの解法、過去問で合格などのワードを連発するのではなく、『第一志望の学校でA判定を確実に取り続け、必然的に合格できる』勉強で未来を変えましょう。