114-1013:大阪府堺市のプロ家庭教師|中学受験から中高一貫校生指導、大学受験まで

教師番号:114-1013

大阪府堺市/女性/昭和53年生まれ

学歴

神戸大学発達科学部

科目

中学受験:
算数 国語 理科 社会

中学生:
英語 数学 国語 理科 社会

高校生:
英語 現代文 国語 古文 漢文 (数学 生物 日本史 世界史は応相談)

時給

①5000円/時
②6000円/時
③7000円/時

①非受験生(公立小中校在籍)
②中学受験生・私立小学生・高校受験生・中高一貫校生・社会人・小学受験生・公立高校生(難関私立高校以外)
③最難関中高受験生・大学受験生

※時給は応相談

指導地域/移動手段

自宅から片道1時以内(大阪市内可)/ 車 公共交通機関

家庭教師歴/人数

17年/100名以上

塾・予備校講師歴

3年

免許・資格

中学高校教員免許(音楽) ヤマハピアノ演奏・グレード3級 日商簿記2級 金財FP2級 普通自動車

趣味・特技

趣味:旅行 特技:ピアノ

性格

長所:
面倒見がよい。一人一人の個性にあわせた授業ができる。

短所:
優しすぎる。個性を大事に対話をしながら授業していきたいと考えていますので、スパルタ的なご指導をお望みのご家庭様は、ご要望に沿えないかもしれません。

指導方針

大学在学中より家庭教師の仕事に携わらせていただいており、生徒様一人一人と親密に関わりながら目標達成のお手伝いをしていくこの仕事が大好きです。年齢は幼稚園児から小中高生、そして社会人まで、内容は難関大学、高校受験対策から中高一貫生の学校授業フォロー、不登校生の精神面のケアを含めた対応など幅広い経験があり、一人一人の個性に合った親身なプロ家庭教師としてアプローチできることが私の強みです。生徒様、ご家庭の方と十分にコミュニケーションをとりながら、学力向上面だけでなく、様々な悩み、困難を乗り越え、生徒様の自己実現を目指して共に頑張っていけたらと思っています。どうぞ、宜しくお願いします。

合格実績

中学受験:
大阪女学院 大谷 プール 京都女子 帝塚山 桃山 帝塚山泉ヶ丘 初芝富田林 清教 など

高校受験:
三国が丘 生野 富田林 初芝富田林 清教 桃山 近大付属 など

大学受験:
神戸大(文・発達科学・工) 京都工芸繊維大 同志社(文・法) 立命(文・経済・理工) 関西学院大(文・商) 関西大(法・工) 龍谷(文 経営) 近畿大(医 薬 理工) 摂南大(薬) 武庫川女子(薬) 同志社女子(薬) 金沢医科大 岩手医科大 藤田保健衛生(医) 甲南女子(看) 大阪医科大(看) 青山学院(経営 社会情報) など

社会人:
看護学校 など

備考・関連ページへのリンク

>>中学受験専門ページはこちら

プロ家庭教師の小エッセイより

■不登校の生徒様への家庭教師エピソード:

その生徒さんと最初に出会ったのは4年半前、高校1年の5月に高校を中退してしまい、約2年間いわゆる不登校、閉じこもりの状態でした。人間関係に悩み、学校に行けなくなって毎日過ごす日々。せめて高校卒業の資格だけでも頑張ってとってみないか、という両親の提案から家庭教師のご依頼がありました。

最初は会話をするのもままならず、意思疎通を図るのが難しかったのですが、「どんな些細なことでも聞いたら恥ずかしいとか思わず、何でも聞いてね。」と、根気よく話しかけながら授業を続けました。

元々まじめにコツコツ頑張るタイプだったのですぐに勉強の感覚を取り戻し、勉強を始めてから約半年で見事高卒認定全科目に合格。合格証書を見たときは親子で涙が止まらなかったそうです。

これで私の役目は終わったかな、と最後のあいさつのつもりで家を訪問した時、本人から「大学受験にチャレンジしてみたいけど、まだお世話になれますか。」と話があり、そこから二人で大学受験に向けての勉強が始まりました。高校に通ったのはたった1っか月だったので、高校レベルの勉強は本当に1年生最初からのスタートです。また何がやりたいかわからない、大学がどんなところかもわからない、とのことだったので、出来るだけたくさんの大学の資料を集め、先ず学部を絞ることから始めました。

そして今現在、彼女は心理学では名門大学の心理学部2回生です。大学受験するまで2年かかったけれど、年齢のこともあり焦りもあったけれど、目標もないままとりあえず入れる大学に行っても、またすぐに辞めてしまえば同じことの繰り返し、人生まだまだ長いのだからゆっくりじっくり考えよう、とたくさん話をしながら進んで行きました。そして、「自分としっかり向き合って、自分のような人の役に立つ方面に進みたい。」と、本人が心理学部を選んだのです。

日々の通学、課題は大変そうですが、それなりに友達もできて充実した生活を送っている姿を見て本当にうれしく思います。「まだもう少し見守ってほしい。」と言ってくれているので、専門外ですが、週1~2回お伺いして、レポート添削等のお手伝いをしています。

出会ったころ不登校だった当時には想像もつかなかったほど生き生きと成長した彼女の姿を見て、このプロ家庭教師というお仕事をしていて本当に良かったと思えます。卒業まであと2年半、彼女のことを最後までしっかり見届けたいです。