114-0912:西宮市のプロ家庭教師|中学受験の算数・理科専門指導

教師番号:114-0912

兵庫県西宮市/男性/昭和27年生まれ

学歴

関西学院中等部・高等部
関西学院大学商学部

科目

中学受験:
算数 理科

時給

6000円/時

指導地域/移動手段

阪神間 神戸市垂水区から大阪市の間。阪急宝塚線 千里線 京都線茨木まで / 電車

家庭教師歴/人数

15年/100人以上 ※塾講師歴:10年

免許・資格

普通自動車免許   英検2級

趣味・特技

読書

性格

長所:
優しい先生だといわれています。生徒の力を信じ”待つ”ことができていると思います。

短所:
優し過ぎるのかもしれません。

指導方針

“解り易い説明で、解るまで教えます”

”生徒個々人の状態に合わせた丁寧にアドバイスしま す”

といった言葉は、個別塾や家庭教師センタ-の宣伝文句として頻繁に目にする言葉です。

確かに、教える側も生徒の親御さんもこれは当然の事であると思っている筈です。 しかしながら、宮本哲也氏の主催する塾のように”教えない”ということ前面に出している塾が 在り、十分な実績を上げている事もまた事実です。

”教えない”で、教師は一体何をするのでしょうか? そこでは生徒たちに課題を与え、兎も角 独りで考えさせるのです。ヒントも与えません。合っているか間違ってるかを示すだけです。自力で解を出させる事に徹しているのです。懇切丁寧に解法や公式を教えることで、生徒たちは 問題をパタ-ン化し、解法や公式にあてはめれば解けることを覚えます。そうすれば塾での目 先の成績は上がるでしょう。

しかし、入試で合格するための力を付けるには、自分自身で考える事が絶対に必要なので す。”算数”という科目は、与えられた条件を駆使して、どうすれば解けるのかを考え、その過程 を式に表す科目です。ですから、キッチリとした論理の展開がなされる必要があるのです。

日頃 の勉強のなかでも、単に”合った””間違った”ではなく、どう考えたのか、何故そう考えたのかと 常に生徒たちに問いかける必要があるのです。 私の場合、「成果を出すプロ家庭教師」として生徒に対しては次のことに重点を置きます。

”考えるための道具”である線分図や情景図、面積図(大手進学塾では、あまり 積極的に教えていませんが)を使って、頭の中だけで考えるのではなく、眼で見て解るようにさせます。

与えられた条件を図の上で整理して、そこから解への道筋をたてるように考えさせるのです。

合格実績

中学受験:
洛南中、洛星中、立命館中、京都女子、同志社女子、大阪星光、高槻中、明星中、大阪桐蔭、開明中、金蘭千里中、関大一中、関大中等部、同志社香里、四天王寺、大阪女子、 六甲中、関学中、啓明中、神戸女学院、海星女子、甲南中、甲南女子、親和、雲雀丘、 西大和

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プロ家庭教師の小エッセイより

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